三代目 機長・三暗刻の多趣味通信

機長・三暗刻の多趣味ブログ第3弾

学☆王- It’s Heartful Days - 応援中! Magical Charming! 応援中! ねこ☆こい!応援バナー 学☆王- THE ROYAL SEVEN STARS - 応援中! Magical Charming! 応援中!

特集

間をあけたうえで(間)

ツモドラ 1日あけたが 今日は問題の門清の検証 まずは聴牌から → →,, →,, →,, ,→, 次に複合役<複合する可能性の有る役を一部、纏めてるだけです> ※般低など一部の下位役は省略します →双暗刻、小三連 →平和、一盃口、三暗刻、三連刻 →双暗刻、四帰一、和絶張…

五心青竜在天検証(芯)

管理人さんには悪いが この場を借りてヘッドライン 数日、早いがこの季節だ あと明日は都合により公開が遅くなります(遅)

般高六門探索経過(経)

後日と言ったが 今日は予定が無かったので 時間を掛けて載せる事ができた ではどうやったかと言うと とりあえず7枚手の最大の待ちである 五門張の連投子と一盃口との組み合わせだけで ひととおりの待ちを検証したが 一盃口形確定の六門張以上は存在しなかっ…

昨日検証(検)

ツモドラ 昨日の問題の検証をするが まずは聴牌から 一応どれを切っても聴牌らしく以下の通り →,,,,, →,, →,, →,,, → →, →,,,,, 次に複合役<複合する可能性の有る役を一部、纏めてるだけです> ※双暗刻、般低、小三連あたりは省略します →断么九、四帰一、和…

ボッター麻雀(取)

今日は久々に堀内氏が 地方の独特の麻雀をやってたのでそのルールを載せる その名はボッター麻雀で 鳥取でやってる点麻だ 堀内氏は動画内でブーと東天紅のハイブリッド的な事を言っていたが 実際は二四六の派生と思われる もっと言えば沈麻雀を健全にしてガ…

占星の戦(公)

さて気がついたらまたローカルwikiで 雀魂でのコラボルールが載ってたので ここにも載せておく その名は占星の戦だ このルールの特徴は山だが まずは親の第1打<地牌>は通常通りに行い 直後の南家は通常だったら鳴くか山から順にツモっていくが ツモっていく…

泉州麻雀(似)

今日は泉州麻雀の話だが 中身は福建麻雀の中の厦門市のルールとほぼ同じ ここでは厦門麻雀の違いを載せていく ○連荘すると底を[本場の数×和了方の倍率]で加えることがある ○加槓の符<水>が暗刻と同じ ○さらに明刻の符<水>を暗刻に揃えることもある ○花槓<一…

厦門麻雀補足(補)

今日は厦門麻雀から罰則とローカルな取り決めの話をする まずは罰則から 多、少牌<大、小相公>自摸牌の間違いや副露の晒し間違い等は和了放棄で 錯和は和了ってたと思われる点を逆に払う さらに他家が双游、三游してる間に錯和したら 双游、三游で貰える点を…

厦門麻雀計算(点)

今日は厦門麻雀の点数計算の話だ 支払いは和了方に関わらず3人払いで まず基礎点のことを底と言い 子同士は常に1だが親絡みは倍の2に積み棒の数の倍々勘定 その底に水と言う符に相当する点を加える<以下は符で説明する> まず面子の符<水>は刻子以上で 数牌が…

厦門麻雀手順(法)

さて前回は大まかなルールの話をしたが 今日は山の積み方から終局まで一通りのことを話す まず起家は1度振りで決める 山は内側に8幢16枚で積み 外側に12枚を1段で並べその両脇に4枚ずつ斜めにして並べる 各プレーヤーが並べたら4つ足の生き物の様な形になる …

厦門麻雀規則(規)

いよいよ最後のシリーズとなりましたが 最後は福建省の麻雀 福建省のルールと言えば 前に福州市の麻雀をやりましたが 今回は厦門市のルールの話をする まずは福州市のルールの違いを載せていく ○花麻雀で1聯2座8枚の花牌を使う<福州市でも使うところはある> …

荊州三麻(荊)

前に湖北省北西部の三麻の話をしたが 今回は中南部に位置する荊州市の三麻だ とは言っても内容は武漢麻雀を三麻にしたものだ 荊州は三国志でもお馴染みの所だが 武漢からは離れた所に位置するので主流かどうかは不明 細かいところは違いだけ載せる ○従来の清…

武漢麻雀補則(補)

武漢麻雀の第3回はローカルな取り決めと言いたいところだが 補足でちょくちょく入れた 新章である紅中發財頼子槓の話もしていく おっとその前に罰則だが 多、少牌<大、小相公>したりツモ順やツモる牌を間違えたら和了放棄 錯和は和了ったと思われる点を逆に…

武漢麻雀点則(点)

武漢麻雀の第2回目は点数計算の話 まず包<責任払い>でなければ栄和<槍槓を除く>でも3人払いで 和了には大、小胡とあるがあくまで役の有無の違いしかない まずは基礎点からだが武漢麻雀では起飜<雑記帳では起翻とある>といい 役が無いと1点で役が有ると役1つ…

武漢麻雀規則(規)

今日から武漢の麻雀の話をするが このルールはまたややこしいです 別名が紅中頼子槓と言い 頼子は武漢麻雀で宝牌を意味し 槓とあるがこれはガリ<抜きドラ>みたいなものです つまり中、宝牌、ガリという意味になる 尚このルールは旧章で ちなみに新章は紅中發…

湖北三麻点則(点)

卡五星の後半は役と点数の話 役の単位は飜で和了点1を飜の数だけ倍々勘定し 栄和なら放銃者から自摸なら他家2人からと 中国ならよくある東天紅方式だ なお満貫は三飜だが四飜役<役満>もある ◎零飜役 ○鶏和<平胡、屁胡> ●自摸でしか和了れない ◎一飜役 ○対々和…

湖北三麻規則(則)

東京では条例の廃止?もあってか 三麻専門の雀荘も解禁となって 三麻ブームと言っても過言じゃなさそうな感じだが 中国の湖北省北西部でも実は三麻ブームだそうだ 時は2007年、湖北省孝感市大悟県で周辺のルールを元に 新しいルールが誕生して2年の月日が経っ…

杭州麻雀補則(補)

杭州麻雀の最後はローカルな取り決め ○包の有無と副露の制限 三口<三攤>を栄和と一緒に親と子の間だけ採用して 子同士では同じ人から3回も鳴いてはいけないルールや 吃だけ3回は不可としたり あるいは2本場以降または平場以外と局単位で制限することもあれば…

杭州麻雀包則(包)

今日はこの麻雀の特徴でもある包<責任払い>の話だ 今までのルールでも三口の名で紹介してきたが 杭州麻雀では三攤と称する そもそも出和了が限られるが故にこの包があるのだが 改めて話すと まず誰かが同じ人を3回以上、鳴かせたら 通常の包なら鳴いた人が和…

杭州麻雀点則(点)

今日は杭州麻雀から点数計算と役の話だが いつもとは逆に点数計算から 和了点は1点から役ごとに倍々勘定だが その前に親も収支が倍で さらに親に限り本場ごとにこちらも倍々勘定 但し3牢<2本場>以上は同じ8点止まり 自摸は和了点をそれぞれからで栄和は8点を…

杭州麻雀規則(規)

今日から杭州麻雀の話だ 前にもちょくちょく名称だけはあげてたが 包絡みが独特のルールだ ○清麻雀<花牌は無い> ○配原は100点などマチマチ ●飛びは無いが箱下計算も無い ※持ち点がマイナスになる分の点は貰えない ○親決めは日麻の様に様々 ○和了親 ○連荘は牢…

陝西麻雀(炮)

今回は陝西省の麻雀だ 陝西省は西安<昔で言う長安>を中心とする地方で 言うなら大古都の1つだ そんな所では珍しく?推倒胡系のルールで カジノみたいに局単位で一定の点をBETする それでは詳しく載せていく ○清麻雀<花牌が無い> ○席決めは日麻の様に様々ある …

名寄点麻(点)

さて新たな役記事にきりをつけたら 今度は近麻に載ってた名寄の麻雀の話だ 今では日本最北のフリーの店のルールとのことだが 言っておくと4人抜け番制の東天紅みたいなものだ 敢えてこう言うからな どうやらブンブンと言う三麻だそうだ ○100点持ち130点返し …

揚州麻雀補則(補)

起動不全が連日でおきなかったので 昨日の記事を再編集しました と言うことで揚州麻雀の最後はルールの補足を載せる まず包<責任払い>だが 清一色で和了った場合その上家が3副露目、以降を吃されてたら対象になり 点数を肩代わり<自摸は全員分>しなければな…

揚州麻雀点則(役)

数ヶ月ぶりに起動不全になりましたが どうにかなりました それでは今日は揚州麻雀の役と点数計算の話を載せます 役の単位は番<飜の略>だが点麻式だ 縛りはマチマチで時代とともにインフレしている 役は小胡、大胡の様に小番、大番に分かれており 大番の役の…

揚州麻雀規則(規)

今年初の麻雀規則のシリーズは 江蘇省揚州市の麻雀だ 揚州というと三国志の呉の国がまずでてくるが 近代では塩の集積地として商いが盛んになり文化の花を咲かせた所だ そんな話をしたところで いつも通りまずはルール説明から ○清麻雀<花牌が無い> ○国標麻雀…

温州麻雀後編(後)

温州麻雀の後編は役と点数計算の話をするが 役の区別は3つに分かれるが 1つはあってない様なものなので実質的に大胡、小胡みたいな感じだ 複合については載ってなかったがおそらく無しのはずだ ◎軟牌 ○鶏和 ●以下のいずれかにも属さない和了 ●具体的に宝牌を…

温州麻雀前編(前)

今日からは温州市の麻雀の話をする 浙江省南端に位置する温州市は山々と海に囲まれ 陸の孤島とされ商業の地として発展し独特の方言で有名 まずは規則全般から ○清麻雀<花牌が無い> ○台麻と同様に5面子1雀頭で牌尺と言うラックも用いる ○県部など市の外れでは…

現代寧波包則(包)

現代寧波の最後は包<責任払い>の話 想定寧波でも包は採用されていて それは現在の日麻に近いものだったが<違いは清一色も包になる> 現代では他の地方ルールで採用してるものとほぼ同様になった 包においても奉化区との違いがある ○槍槓<拉槓>は自摸符が付い…

現代寧波点則(点)

現代寧波の2回目は役と点数の話だが 採用役から奉化区と違いがある どちらかだけか採用している役もある 役の単位は台麻等と同じ台を用いる 奉化区が花札の六百間みたいな点数なのに対し こっちはそこまでインフレはしない ◎0台役 ○槍槓<拉槓> ※包の対象 ◎1…