三代目 機長・三暗刻の多趣味通信

機長・三暗刻の多趣味ブログ第3弾

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両立直編:受けか手変わりか(選)

ダブリーをかけれる時に

どうしても迷ってしまう事があるが

今日はその基準だ

 

手役大全ではダブリーをかけれるなら

大体はかけた方が良い

手変わりをするのは圧倒的点差に手広さを両立した時

ではこれならどうだろうか

三萬四萬伍萬四筒四筒四筒七筒三索四索五索七索八索八索九索ドラ表示牌七筒

本家ウィキから持ってきたが

ここからきって聴牌できるのはいずれも苦しい単騎だけ

これでも即受けしますか

逆に狭いと理由で手変わりを期待するのは無いわけでもなさそうだが

ここから1手で爆発的に点が上がるにしたって

手広くなるにしたって牌種は限られるし

かと言って和了牌も少ないし

これは難しいな

まあ状況に応じて選べば良いかな(選)

混老頭編:混老頭への移行(移)

混老頭では他の役からの移行の話をする

 

まずは国士から老頭和

国士を狙ってる途中で

対子が増えていくと老頭和に移行することがある

さらに暗刻ができれば鳴いていくだろう

対子ばっかりになりゃ混老七対もありだが

ただしこっちは押し返しに劣るのでタイミングをあわせて立直すべきだ

 

次は混一で

混一で飜牌を複数そろえてさらに

老頭牌も重なってる時に他の色の老頭牌を持ってきたら

敢えて混老に移行することがある

混一は手広さがあるが

混老は対々も複合する<七対も複合するが>から威力が増す

ただ混一と混老は複合可能だから両取りできりゃもう・・・

 

そして最後に混全からの移行

よく役の説明で混老頭

縦に伸びた混全帯と言われる

準上位役として互いに複合しないが

同じ二飜役でも対々和が複合する<七対も複合するが>ので

押し返し力もある

 

比較的珍役とされる混老だが

狙える時は多少の強引でも狙う価値はある(価)

七対子編:積極的七対子(攻)

もう1つの七対子が積極的七対子

これは言ってしまえば迷彩だ

早い段階で七対子一向聴になったら切り順を入れ換えて

和了率を高めておく

ただ巡目が深くなると

どう見たって不自然にはなってくる

そうなったら前回の後者だ

 

ただ迷彩は意識する人じゃないと効果を発揮しないのもあるから

要はまず人を見てやり方を選べと(汗)

七対子編:消極的七対子(守)

まず1つめは消極的七対子

大雑把に言えば前回話したとおり

七対子の可能性を残して打つ

 

そしてもう1つ消極的なのが押し返し力の確保

七対子は先制を許すと

降りこそどうにかなっても

回し打ちは難しい

そこで巡目が深くなったら敢えて地獄に受けて凌ぐ

こちらは攻めるために守るといった感じで

もう1つの七対子にも関わってくる

それでは次回はもう1つの七対子を(続)

七対子編:七対子への可能性(絞)

今日からまた基本的な役に戻って七対子の話をするが

七対子は初心者の1つ覚え以外に

まずそれだけを狙うことは無い

ドラが1枚1飜単位で点数が跳ね上がるものの

受けが極端に狭くなり思った以上にあがりにくい

 

七対子はバラけた手から可能性を残し

面子手とにらみ合いながら進めていく

 

それでは次回から七対子を大きく二つに分けて話す(分)