三代目 機長・三暗刻の多趣味通信

機長・三暗刻の多趣味ブログ第3弾

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大三元編:暴挙の境目(危)

大三元は3つの面子で構成されて尚且つ鳴けるが

さすがに3つとも鳴けるはずがない

それは包<責任払い>と言うルールもあるが

仮に無くても大三元が確定したら

他家は振り込みを避けるかなんとしても和了ってかわすかだ

 

逆に双箭刻<三元牌2種の刻子>を既に鳴いて

3つ目が2枚以上、見えてないのにきるのは暴挙とされるが

ではその時の手がどれくらいなら暴挙とは言えないだろうか

役満のリスクは役満しかないと言う人もまずいるが

全員の捨て牌がまだ1段目なら

満貫以上の一向聴ならまだいいかとされるぐらい

好形なら二向聴でもいいかもとも

この時に鳴かれる確率は6%余とされる

ちなみに第1ツモなら約3%

とは言えこの巡目だろうと愚形のままで押し返し力の無い手

きっていくのはさすがに暴挙だろう

 

そして最後に

暴挙か否かは別として

きるかきらないかは

の有無役満祝儀の比重によって

打ち手本人の責任の下で判断するように(責)