魔雀を特集してからと言い
イチャモンばっかだが
今日は特に重箱の隅をつつく話をさせてもらう
魔雀の創始者曰く
立直麻雀にある符と飜の両立計算、振聴、放銃一家包、立直、ドラは
他国の麻雀には存在しないと言い切っているが
ぶっちゃけるといずれにも誤りがある
確かに日麻こと立直麻雀と全く同じではないが
いずれも国標麻雀には存在しなくてもまず知られてない地方のルールには
存在するものがあると言うこと
○放銃一家包
日麻ではこのように言うが栄和1人払いは全統制と言い
中国の一部の地方で採用があり
他の国と地方でもネット麻は最近、採用されてるらしい
○振聴
日麻ほど厳しいのは聞かないが
台湾では過水と言って
完先の同順内<同巡自摸和も不可>と同じ規則を採用し
中国の一部地方でも同じ様な規則を見かけたことがある
○立直
両立直に相当するもは伝来前からあったと言われてるが
従来の立直<途中立直>は日本人が考案したと言われてるものの
発祥の地は旧満州のハルビンだったりする説があり
現在でもハルビンのルールではドンジャラの様な立直縛りである
また他の国と地方でもネット麻で採用されることがある
○ドラ
花牌は麻雀牌が紙だった時代に遡るが
当然、日麻のドラは日本人が考案したものの
実はこれも発祥の地は旧満州のハルビンだったりする説がある
それを裏付けるルールとして
宝牌<ジョーカー>の決め方が山の牌を捲ることだ
さらに山の牌を捲る行為が他の地方にも広まって
日麻のドラも僅かながら逆輸入されてる話も聞く
○符と飜の両立
中国の一部地方には今でも符と飜を両立してるところがあるが
それぞれの用語は全く異なってるし役も点数もまばら
種類こそ少なくても簡単かと言われれば微妙
他に言いたいことはあるが長くなるし明日にしよう(明)









