三代目 機長・三暗刻の多趣味通信

機長・三暗刻の多趣味ブログ第3弾

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国標麻雀には無くても(地)

魔雀を特集してからと言い

イチャモンばっかだが

今日は特に重箱の隅をつつく話をさせてもらう

魔雀の創始者曰く

立直麻雀にある符と飜の両立計算、振聴、放銃一家包、立直、ドラは

他国の麻雀には存在しないと言い切っているが

ぶっちゃけるといずれにも誤りがある

確かに日麻こと立直麻雀と全く同じではないが

いずれも国標麻雀には存在しなくてもまず知られてない地方のルールには

存在するものがあると言うこと

 

○放銃一家包

 日麻ではこのように言うが栄和1人払いは全統制と言い

 中国の一部の地方で採用があり

 他の国と地方でもネット麻は最近、採用されてるらしい

○振聴

 日麻ほど厳しいのは聞かないが

 台湾では過水と言って

 完先の同順内<同巡自摸和も不可>と同じ規則を採用し

 中国の一部地方でも同じ様な規則を見かけたことがある

○立直

 両立直に相当するもは伝来前からあったと言われてるが

 従来の立直<途中立直>は日本人が考案したと言われてるものの

 発祥の地は旧満州のハルビンだったりする説があり

 現在でもハルビンのルールではドンジャラの様な立直縛りである

 また他の国と地方でもネット麻で採用されることがある

○ドラ

 花牌は麻雀牌が紙だった時代に遡るが

 当然、日麻ドラは日本人が考案したものの

 実はこれも発祥の地は旧満州のハルビンだったりする説がある

 それを裏付けるルールとして

 宝牌<ジョーカー>の決め方が山の牌を捲ることだ

 さらに山の牌を捲る行為が他の地方にも広まって

 日麻ドラも僅かながら逆輸入されてる話も聞く

○符と飜の両立

 中国の一部地方には今でも符と飜を両立してるところがあるが

 それぞれの用語は全く異なってるし役も点数もまばら

 種類こそ少なくても簡単かと言われれば微妙

 

他に言いたいことはあるが長くなるし明日にしよう(明)