従来の麻雀は満貫未満であれば
連底ごとに差があれど
満貫からは足並みが揃ってしまっている
だが魔雀のループ計算では連底の差は次第に開くようになっている
真麻雀新章でも刻子数という名の連底に差をつけてはいるが
満貫からはある程度、揃えてしまった
本当に個別に差はつけたかったのだが
俺はループ計算という満貫に至るまでの計算を繰り返す事を思いつかなかった
さて麻雀の点数計算は飜数ごとに倍々勘定だが
その上昇は言うなら二次関数だ
でもって点麻は言ってしまえば一次関数か
となるとループ計算は始めの上昇は低く後の上昇が激しい
そしてループするから点数の上昇をグラフにすれば波打っていることに
対して点麻が一次関数なら上昇は一定になるはず
でもって真麻雀新章は満貫までは倍々勘定でそこから少し緩く上がって
八飜<倍満相当>以降は一定に増えていく
一定ならバランスはよく見えてしまうけど
それだとわざわざ高い飜数を和了る意味が薄まると言われるが
結局、何が良いのか悪いのかに(汗)









