三代目 機長・三暗刻の多趣味通信

機長・三暗刻の多趣味ブログ第3弾

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魔雀規則の点数計算の改革(還)

さて見つけた新しいルールについてだが

敢えてその名を伏せてたがその名は魔雀

※魔雀の名は日本に麻雀が伝来した時に当てられてた1つとも

日麻国標麻雀の如く統一を図ったルールで

今日は引き続き点数計算の話だ

そこに俺の感想とやら御託を並べさせてもらう

 

日麻には符計算と倍々勘定は必須と前提に計算が見直されたが

符計算は少しでも簡単にと

まず面子で么九と中張の区別をなくした

※符役については後日

次に連底<符の合計を概算>を四捨六入にして

場ゾロを片ゾロ<場ピンと称する>化

※ここにおいては時代が戻った感じだな

ちなみに立直の供託は1000点そのままなので赤字になる可能性も

 

満貫は子が2万点、親が3万点

※二十二と比べて1桁増やしたか

跳満など満貫超過に至っては超過分の飜から満貫分を差し引いて

満貫未満になったらその分の点数を加える

※満貫以上あったら満貫分の点数を加えてさらに差し引く

つまり満貫を超える度に一飜から数え直しては加える

これをループ計算と称する

これで従来の青天井の無限の倍々勘定のハイパーインフレは抑えられると

真麻雀を考えてた時も満貫超過の計算は悩んだが

 ループ計算は思いつかなかったな

 

そして大胡と小胡の複合つまり役満と一般の役の複合を認める

ここら辺も国標麻雀真麻雀と同じ

 

ここまで俺の思いをまとめると

連底を四捨六入で整理するところから

真麻雀の原案<真麻雀老章>を思い出した<改訂は真麻雀新章>

しかし符を計算するところは么九と中張の区別をなくして

少しはやり易くしたとは言え明暗の区別が残ってると分<ここはまた後日>

俺の真麻雀新章刻子数による方がより解りやすくやり易い

※ただ整合性がよりとれてるかと言われれば・・う~ん・・(汗)

とは言え満貫超過をループさせるにおいては実に感心した

真麻雀でループ計算をさせたらどうなるか調べようがある

浅見先生に教えたらどんな感想を述べただろうか

 

と言ったところで続きはまた・・・(続)