さて見つけた新しいルールについてだが
敢えてその名を伏せてたがその名は魔雀だ
※魔雀の名は日本に麻雀が伝来した時に当てられてた1つとも
日麻を国標麻雀の如く統一を図ったルールで
今日は引き続き点数計算の話だ
そこに俺の感想とやら御託を並べさせてもらう
日麻には符計算と倍々勘定は必須と前提に計算が見直されたが
符計算は少しでも簡単にと
まず面子で么九と中張の区別をなくした
※符役については後日
次に連底<符の合計を概算>を四捨六入にして
場ゾロを片ゾロ<場ピンと称する>化
※ここにおいては時代が戻った感じだな
ちなみに立直の供託は1000点そのままなので赤字になる可能性も
満貫は子が2万点、親が3万点
※二十二と比べて1桁増やしたか
跳満など満貫超過に至っては超過分の飜から満貫分を差し引いて
満貫未満になったらその分の点数を加える
※満貫以上あったら満貫分の点数を加えてさらに差し引く
つまり満貫を超える度に一飜から数え直しては加える
これをループ計算と称する
これで従来の青天井の無限の倍々勘定のハイパーインフレは抑えられると
※真麻雀を考えてた時も満貫超過の計算は悩んだが
ループ計算は思いつかなかったな
そして大胡と小胡の複合つまり役満と一般の役の複合を認める
ここら辺も国標麻雀と真麻雀と同じ
ここまで俺の思いをまとめると
連底を四捨六入で整理するところから
真麻雀の原案<真麻雀老章>を思い出した<改訂は真麻雀新章>
しかし符を計算するところは么九と中張の区別をなくして
少しはやり易くしたとは言え明暗の区別が残ってると分<ここはまた後日>
俺の真麻雀新章の刻子数による方がより解りやすくやり易い
※ただ整合性がよりとれてるかと言われれば・・う~ん・・(汗)
とは言え満貫超過をループさせるにおいては実に感心した
真麻雀でループ計算をさせたらどうなるか調べようがある
浅見先生に教えたらどんな感想を述べただろうか
と言ったところで続きはまた・・・(続)









