まずは魔雀において整理された符役を載せていく
◎2符
○自摸和
○単張<独聴>
●辺張・嵌張・単騎を統合して
複合独聴でも1つしかカウント出来ないことを強調か
※実際に待ちはどれか1つしかとれないが
○場風対
○門風対<自風対子>
○元対<三元牌対子>
●飜牌対子を分離したがこれについては後述
○一明刻
◎4符
○振聴和<自摸>
●振聴は従来通り全責任だから自摸符の上位役
○連風対
○一暗刻
○二明刻
◎6符
○和絶張
●国標麻雀と同じ解釈でラス牌の和了
○四帰一
●八帰なら2つ<12符>十二帰なら3つ<18符>カウント
◎8符
○二暗刻<双暗刻>
○三明刻
◎10符
○門前清攏和<門前加符>
○絶一色<絶一門>
●字牌を含んでも可
○一明槓
◎20符
○一暗槓
あと符底<副底>が従来通り20符あるが
これは符役とは扱ってないのか
細かい話をするとまず昨日も言ったとおり么九と中張の区別をなくしたこと
高い符を引き下げたこと
国標麻雀から中途半端(失礼な
一部の役を追加したこと
同じ面子を一括りにしたこと
但し必然的に飜役になる組み合わせは設けなかった
そのため明刻は3つ、暗刻は2つ
さらに二槓子を一飜役として採用したため槓子はそれぞれ1つまで
ちなみに二暗槓は一暗槓と一暗刻として数える<複数の明槓でもそれに準拠>
以下は注目すべき規則内の条文だが
○符役はその単位が同じ場合、最も高いものだけを加算する
○符役は翻役に拘らず全て累計する
○符役はその中で最も高くなるように計算する<つまり高点法の原則か>
○符役と翻役は翻役を優先する
これらを踏まえると最大の連底<符の合計>は90符となる
※考えてみたが具体的な組み合わせが思いつかなかったので具体例が欲しい
あと対子が雀頭と称してなかったのは
七対子は固定連底ではなく符底<副底>20から数え
飜牌<連風を含む>対子の数で連底が左右される
※実は真麻雀老章でも七対子を一飜50符から符役を加算していく方式だった
最後に魔雀は符の足し算の回数を大幅に減らし
符と翻の両方が高くならないように
槓を使えない役とのバランスをとったものの
槓子が複数ある場合など国標麻雀に生じてる役の成立条件に似た疑問がある
さっきも言ったがそれを解りやすくした具体例が欲しい
それだとやはり暗明の区別さえなくした
俺の刻子数計算の方がよっぽど簡単だぞ<整合性は別として(汗)>









