今日はまた見つけたルールと俺の気持ちと共に、一部、真麻雀の話をする
麻雀の点数計算は簡単な方がいい
と言って始まったのが符計算の廃止または点麻制だが
※要するに飜か符かどっちかに統一すること
ただ個人的にそもそも符計算は何故、存在したのかと
原点に立ち返って思ったのが
平和形と対々形が点数計算の同じスタートラインに立っている違和感
順子ばかりの手と刻子ばかりの手では最初から点に差があって当然
そして飜による倍々勘定
これで役作りの意味をより高くする
ただドラが誕生していつしか1枚ごと一飜の価値になった結果
相対的に役の価値が下がった
だから競技麻雀は表ドラだけのデフレルールになってるが
しかしドラの存在が立直麻雀のゲーム性を高めた
※だから真麻雀では価値を1枚300点という小符に変えた
だがドラまみれにしたけりゃ推倒胡<数合わせ>、
役だけを重視したいなら国標麻雀<中国公式ルール>でもすればいいと
※それならむしろ俺の真麻雀を勧めろ(オイ、何を言うとんだ
さらに射幸性をより高めたけりゃチップ<祝儀>と言う別の指標を用いろと
※ほぼ四飜満貫にした結果、俺の真麻雀に生じた欠点に別の指標は必要か
現在は聴牌即立が定石と化しつつある今は
よりバランスの取れる改良すべき点はあるか
立直こそ言うまでも無く大事だし
それと共に変化したルールである全統制<栄和1人払い>と振聴
※ただ振聴の全責任化はイチャモンの延長線上だから
真麻雀では現物だけと初期に戻したぞ
ではそのリスクとリターンはどうか
実はそこにもゲーム性を高めた要素がある
最後に符と飜の関係と妥当な進化を遂げた立直
それが今の立直麻雀のゲーム性高めた
とは言えやはり点数計算を少しでもやりやすくしたい
そこで俺はあれを思いついたのだが・・・
まあ続きはまた明日だな(明)









