前に真麻雀のルールを考えるにあたって
先生の純麻雀で従来のルールでの改善が必要と思ったとこを
1つずつ先生の気持ちと共に改善案が載ってるが
俺もそれについて改善案を載せたはずだが
新しく見つけたルールでも改善理由があったので
改めて俺の気持ちと並べて考えてみる
○途中流局
元々あったのは9種だけだったし
それだって国士でも長島でもすればいいし
途中で追加されたのも4という忌み数が絡んでるからだが
考え直せば役満貫にだって役名に四が付くものが多いだろうが
超愚形の救済だって真麻雀なら原則、縛り無しだから
数合わせでもすればいい
○包<大胡に対する責任払い>
従来のルールなら役満を振れば東々飛<トントンブー>で
何もできないまま試合終了もありえるだろう
今んとこ真麻雀に包はあるが持ち点と役の点数からして
そこまででかい事故になりにくくなってるし
役の多さで複雑になってるから見直すべきかもな
○多家和<三家和も含む>
海外では四川麻雀みたいに局が終わるまで複数人が和了るルールで無い限り
頭跳ねが当たり前 だって和了牌は1つしかないから
でもせっかく頑張って作った手を無に帰すのは辛すぎる
和了にはできずともせめてもの救済で真麻雀には特別なやりとりを設けてる
○後付け<片和了等を含む>
和了れんかった人が出しゃばって始まった一番、厄介なルール
面倒くせぇと逆にイチャモンがついたならとっとと無くしてしまえ
※つまり後付けなどされようが和了れんかった人は黙ってろ
○食い変え
筋変えは順子を含む役を作るにしてはやむ得ないこと
それまで制限されたら不自由でならん
食い直しがムカつくのは一理あるかもだが
とは言えそれも時には戦術になりえるしな
海外でも鳴きの制限は一部を除いて無かったような<せいぜい台湾ぐらい>
○暗槓の開示
確かに見せたら暗の意味が無い
海外でも一部を除けば終局までは非公開
でも不正で局の途中の流れがねじ曲げられるのも迷惑な話
そもそも先生の純麻雀では槓自体が無い
○ぶっ飛び
正直、俺は飛び無し派なのだが
真麻雀はそこまで簡単に飛ばないようにしてるから有りにはしてる
○サドンデス
悪あがきに過ぎんと言われようで
クイズの最終問題をサービス化みたいだとも例えられてるが
あれだって問題の難易度とかにもよるし 取引するにあたって
あれやれ、これやれもさせられるだろうに
だが千式麻雀とかのトップを確定する和了を試合終了の
絶対条件にしたのは個人的にはありだな
でも真麻雀は一荘戦とかなり長いのでわざわざサドンデスなど考えもしない
○連荘条件
真麻雀は不聴罰符を撤廃したが立直者の攤牌は求めてるんだが
和了連荘に直してなかったかな
※聴牌連荘だとルール上、立直者しか聴牌の有無を確認できんからな
○縛りの増加
先生も元々、縛りは射幸性の向上が目的だったとある
連荘されるのが嫌なら先に和了れと言うが
バカヅキにブレーキをかけるルールはやはり必要だと思うぞ
ただ流局でも続くのはかえって楽をさせるから
真麻雀では連続の和了が条件になってる
○自摸番の無い立直
これもイチャモンから定着したらしいが
さすがに海底は無意味だし河底の意も考えて
真麻雀は海底だけを無しにしたが後は大いにやれ
○5枚目にあたる空聴
形聴を認めて空聴も認めるにしても自滅はどうなるかだが
これまで認めてくるとマジでややこしくなる
個人的に可能な限りは認めてやりたいが・・・
○副露直後の槓
向聴が飛んで進むのはダメと言われるが
連続槓だって場合によってはそうだ
でも認められてるのはその動作全体が自摸である為で
副露直後は自摸と言う同じ行為の連続性がないから
だが国標麻雀では可になので真麻雀もそれに倣った
※鳴き聴だとそこから嶺上開花を狙えないのが個人的に辛い
○王牌
今では日本でも三麻を中心に根っこまでツモるようになったが
従来の立直麻雀は表裏で10枚のドラ表示牌と槓4つ分の嶺上牌で
その役目が決まってる<元々、王牌の存在意味がそれだと思ってた>
なら槓でも王牌をズラす必要は無い
自摸番の数なんて最初から4の倍数じゃないし公平にならなくてしゃあない
※真麻雀は原則、花麻雀だが花牌の補充は通常のツモと同じだ
○立直後に面子構成が変わる槓
個人的に立直後の槓を厳しくしたくない
槓ができなくて泣きっ面をかいた漫画みたいな展開を
どれだけ味わった人がいるだろうか
でも真麻雀では役がなくなる槓は不可にしてる
※話すと長くなるが高点法でノーカンになる役は除くがな
○跳張
天和と平和など待ちを指定する役の複合を認めると困ることがある
それを手牌に紛れ込まないようにすればいいのだ
真麻雀でもそれを明文化している
※自動卓によっては5面子麻雀のように天牌を取って局が始まるのもあるが
随分と長くなってしまったが
明日はまた新しく見つけたルールについて俺の御託を並べることにしよう(明)









