ではいよいよマレーシア麻雀の話をするが
情報収集した動画では三麻だったので三麻の方を説明するが
普及率でも圧倒的に三麻が多いそうだ
あくまで載せるのは解ってるルールだけ
逆に言えば載せてないのは不明ということ
○使う牌は筒子と字牌と花牌と財牌<飛牌>だけ
○花牌は2聯4座16枚を使う
●四季牌、草木牌、動物牌、人頭牌<ピエロ牌>が主流
○点数はチップを使って晒す
○碰が同時に起きたらより多くの飛牌で碰した人が優先
●直槓についていは不明
和了役は以下の通り
◎1点役
○ガリ
●無条件で1枚につき1点
○飜牌
●風については不明だが日本と同じか?
○門前清自摸和
○嶺上開花
●小嶺上<ガリによるもの>も含むか不明
○槍槓
○一盃口
●鳴きも可か不明
○一気通貫
○混一色
●最低でもできるから実質の副底か
◎2点役
○七対子
●四帰一を認めるか不明
○対々和
○混老頭
○二盃口
●これも鳴けるか不明
◎3点役
○小三元
●双箭刻は含めていると思われる
○清一色
◎役満貫<これ自体は10点役だが>
○無花<和>
●花牌を2聯も使うとなるとこの難易度なら妥当だな
○海底摸月
○河底撈魚
○連<槓>開花
●香港等と同じく2回でも
○字一色
○大三元
○四暗刻
○天和
○地和
○四飛和
●飛牌を4枚全て使った和了だが配牌に限り?手牌で総ナメにすれば和了れる
○花一副
●花槓や一組花にあたるが手牌も和了ってないとダメみたい
○四喜和
●大役満の概念は無いらしい
○九蓮宝燈
●準正も可か不明
点数計算だが
まず配原は100点
役の単位は飜で説明されてるが点麻式
満貫<原義>は10点だが倍の20点で計算されて役満貫の複合は無い?
和了られて点数を払う際
聴牌してた場合はその時に確定している役の合計点だけ差し引くが
※マイナスになる分はチャラ?
満貫<原義>には適用されない
最後にこれの普及率が高いのは
年寄りや子供でもできるようにするためだったとか
さらに言えば三麻大国の関西でも仲間内でやるようになってるという話も(広)









