三代目 機長・三暗刻の多趣味通信

機長・三暗刻の多趣味ブログ第3弾

学☆王- It’s Heartful Days - 応援中! Magical Charming! 応援中! ねこ☆こい!応援バナー 学☆王- THE ROYAL SEVEN STARS - 応援中! Magical Charming! 応援中!

和了役の申告(示)

堀内先生の動画で和了役の申告に関する話があがってたが

僕なりの話もここに載せておく

麻雀漫画でよく点数だけ申告してるのを見るし

さらに言えば天牌で主人公が和了役と共に点数を申告すると

同卓してるおじさんに「いちいち役は言わんでいい」と言われる台詞がある

まあ同卓者によって臨機応変にすればいいのだが

やはり僕も堀内先生と同じ役の申告が望ましいと思う

 

では何故、点数だけ申告するのが多いのか

その理由をいくつか挙げるなら

やはりタイパと言う時代の流れか

他にはさっき言ったとおり漫画の影響

次にこれは堀内先生の動画にあった競技麻雀の影響

さらに言ってMリーグだが

ただメディアに公開されてるものならテロップやアナウンスなどで

解りやすくなってるが

そうでなければちゃんとプレーヤーがしっかり目視しなければならない

競技麻雀なら瞬時に目視して認識するのも技量とされるが

浅見先生のマナーのテンプレにも

 いちいち和了役の申告は不要とあるが

 質問されたら正しく答えるようにせよともある

しかしこれが仲間内だのフリーなどではまた事情が違ってくる

そもそも麻雀は得点によって競うゲームの1つであり

正しい点数を授受するのは当然の事

そして麻雀には宣言による行為が存在する

全ての宣言は当事者<対局者全員>によって確認し

承認されてゲームが進行してゆく

競技麻雀なら他に審判がつくはずだが

仲間内だのフリーなどではそうもいかないので

その際プレーヤーは同時に審判にもなる

疑義があると思えばどの対局者も確認を要請することができる

それが求められた場合には該当者は応じるのは当然の事

逆に何の要請も無ければそれは当事者<対局者全員>によって

暗黙の内に承認されたことになる

間違いが確認されれば規則に従って正しい点数が精算されなければならない

それが得点を競うゲームの基本である

浅見先生のサイトのルールの心を一部抜粋しました

つまり卓を囲む全てのプレーヤーがまず確認できる必要があるわけだ

 

もう少し話を続けたいが既に長くなってしまったので次回にしよう(続)