次のリバイバルだが日麻では珍しい
面子法則の崩れた役が沢山紹介されている
まずは中国の東北地区<旧満州>で採用されてる喜の話
先生は連子等と混同されてたが
実際は連子は純手牌内で構成されるが
喜は副露と同様に晒さなければ成立しないという違いがある
尚、五喜については未だに採用の確認ができてない
その次は喜と共に旧満州の一部のルールである亮喜兒で
採用されてる小花の話
ここから先生の疑いが深くなっていくが
今度は面子法則を無視して同じ牌の種類などを集めた役が
ずらりと並んで紹介されているが
先生の説明だと華北より北で採用されてると聞いたそうだが
※先生もさすがに胡散臭がってる
この内、乱将和は長沙と武漢で採用<名称はそれぞれ異なるが>され
乱字和は上海と武漢と奉化で採用<名称はそれぞれ異なるが>されている
最後は組合龍を挟んで十三系と七星系の話になってる
と言ってもメジャーなものだけで
実際に十三と付く役の数はもっと多く
さらに七星と付く役の別名に十三と付くのもあって
つまり十三と七星の繋がりは大きな関係なのである(関)









