麻雀祭都の和了役の地和・人和の最後にチラッと出てくるのが
今回の役の底和だ
地和が元々は親の第1打を出和了ることで
人和が日本独自で作られて
後にそれが入れ換わって現在に至るが
さらには親だけ人和が無いなら
それに準ずる和了も設けるべきだと言うことで作られたのが底和だそうで
ローカルwikiでは何と浅見先生の創作役とまで言われてる
原義は純粋な1巡目で親が子の第1打牌を出和了る
ただ地和から派生して人和が作られてさらに派生して底和も作られたので
この役もところどころバラツキがあって
純粋な1巡目なら人和を逃した子でもいいとか<実は先生もそっち派>
両立直の有無も関わってくる
点数も満貫が主流だが
人和を飜数制にして一般役との複合を認めることもあるから
この役もそれに倣って四飜にしたり









