さて中国の地役覧シリーズも最終回
予定通り番外編続きで終えるが
最後は五門斉七対子について
中国の地役覧では五門斉だけリンク付けされている
国標麻雀<中国公式ルール>において七対子の複合問題は
何度か複合役のテーマを変えて載せてきた
でもって今回は五門斉なのだが
それは五門斉の定義が5つの牌種が等しく揃っているとあり
※斉には等しいと言う意味がある
あくまで4面子1雀頭による形を原則とし
同種牌メンツが複数、生じるから七対子の複合を認めなかった
フリーソフトであるなんとなく中国麻将でもこれが適用されている
しかし七対子の複合問題が議題にあがって面子の形を不問とする解釈で
現在ははっきりと複合を認めており本家wikiの記事にも複合が可とある
とは言え未だに複合を認めてないローカルルールも
適用してることがあるようで
さらには浅見先生がこんな折衷案を
二豪<八帰七対>で5ブロックにすれば複合を認める
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さて次のシリーズだが
ずっと寝かせておいた物がようやく載せられる
このシリーズが終わるのが今年まで跨がるとは思ってたが
さらに1ヶ月まで延びるとは・・・(延)









