三代目 機長・三暗刻の多趣味通信

機長・三暗刻の多趣味ブログ第3弾

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純全三色(純)

さて残りは番外編が続くと言ったが

中国の地役覧に清全帯幺三色同順とあるが

三色同順だけリンク付けされていて役そのものに説明がないが

まず清全帯清一色+純全帯として説明してきたが

三色同順と続いているのでおそらくこれは純全帯だろう

 

しかし純全帯は中国でもごく一部でしか採用されてなく

これは麻雀の七不思議の1つと言ってもいい

繰り返すことになるが

四川麻雀などの数牌麻雀なら全帯和は必然的に純全帯になる

広東麻雀の一部にて純全帯の採用は見られる

だが国標麻雀の篩いには落とされた

 

そこで本題に戻るが

日麻では純全三色は美しい和了の1つとされるが

中国ではそこまで貴く見られなかったのか

まさに不思議な話だ

 

ちなみに日麻では合わせて五飜<鳴きは三飜>だが

国標麻雀<中国公式ルール>だと

純全帯は実質7点になり三色同順が8点だから15点<門前はさらに2点>

ほぼ四飜ぐらいか

もっと言えば鳴きだと僅かに満貫に届かず門前で満貫になるくらい(差)