三代目 機長・三暗刻の多趣味通信

機長・三暗刻の多趣味ブログ第3弾

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台麻解釈(湾)

昨日は国標麻雀だったから

今日は台湾麻雀だ

○不聴連荘

今の日本では珍しいルール

○ラス自摸過ぎの鳴きを禁止する場合がある

これも珍しいルール

○海底を取らないルールもある

不聴の時、河底を避ける目的など

○途中流局は西風連打だけが採用される場合がある

四風連打の前身で<西は成仏する方向だから縁起が悪いとか>

台湾では一路帰西と呼ばれる

○過水等があるのに河は中国同様に雑

どうやって見分けるんだよ

○積み場は賽子を親の手牌の前に置き目で示す

点棒を使わないからだが

まあ山は割っちまえば目が変っても問題ないか

○配牌後の花牌の晒しは自摸順どおりに行う

親が子に譲るのを請補<チャーポー>次の子に譲るのを過補<クェーポー>と言う

○補花<花牌を晒して嶺上を取ること>での嶺上開花は有効

ちゃんと加算される

○花牌は捨てれない抜かなくてもいいルールがある<自然にあがれなくなるが>

七搶一から逃れる目的で

花麻雀が基本だが台南だと清麻雀も行われる

先に言うと日本式に近い

○副露や栄和の発音が曖昧

特に上家の牌を鳴く時の声が小さく

ツモ以外の呼称が特に無い

見光死と言い鳴く人が打牌しない限り下家が自摸っても[石並]や槓が最優先

故に先に打牌してから吃を晒すのが不文律となっている

○上家の捨て牌を直槓してはならないルールがある

また珍しいルールが<直槓の嶺上開花と同じでイカサマ防止か>

○副露面子は手牌の前に晒すことが多く牌を横に向けない

前者はヘリが無い卓でやってた名残だろうが

ただ吃で拾った牌を真ん中に置く

○途中立直を嗆聴<聽>と言う

採用されるのはネット麻

天聴地聴<両立直にあたる役>は最大4巡目まで有効とするルールがある

花牌を晒すことへの影響からか

○立直後の見逃しによる振聴がある

日本と同じなのに捨て牌が雑でどうやって見分けるんだ

○鳴きのキャンセルはその搭子での和了は無効

但し[石並]や槓の優先で吃を無効化された場合は除く

○複合独聴は有効?

待ちの種類が複数とあるので国標麻雀同様、有効かと<但し内1つを選ぶ>

ただ台南では日本のように独聴に分析できれば有効とするルールも

○平和が原義<最下点の和了>で採用される場合も

ただ単に鶏和として採用することも

○半求人を採用したり裸単騎を摸栄同点にする場合も

大体は摸栄逆転だが

○天和だけ地人より高くする場合がある

親権もあるルールなのに

混老頭などで必ずつく役を予め台に合わせる場合がある

つまり混老頭の場合、対々和の台を合わせておいて複合しないとする場合と

混老頭だけの台を示し対々和と複合可とする場合がある

まあ日本でも本次第で二飜表記や四飜表記にする場合もあるし

○錯和の罰符の額は取り決め次第

それに加え聴牌者がいたらその和了の最も高い点を払う

○多牌・少牌は和了放棄<強制ツモ切りかは取り決め次第>

誤副露も対象になる場合も

○花牌を抜くのが強制のルールで抜かないと包<責任払い>

あがられたら1人払いと言う事か

○ネット麻や三麻<詳しいことは不明>などの地役も

風にかかわらず風牌刻子や花牌を1枚につき1台とか

 

思ったより長くなってしまった(長)